2008年06月10日

通説、俗説

米原駅前をのんびり(ぼーっと)自転車こいでたら
スリップして豪快にコけました、はい。
擦り傷なんて何年ぶりのことやら…。

で、帰って水で洗ってさぁ消毒液買ってこようかと
頭の中は「マキロンマキロン(他に浮かばなかった)」しながらいろいろ調べてました。
すると、傷口を消毒させたり乾燥されるのはNGなんて情報が…!?

「湿潤治療」というのがあるようで、
ぐじゅぐじゅの滲出液には
細胞を成長させて皮膚の再生を促す効果があるようです。

つまり湿った環境を整えないと
傷の治りを妨げてしまうと。

まぁそんなの眉唾だろうと思って
消毒&乾燥させて治りを待っている私ですが…さてどうなるかなぁ。  

Posted by fooshiga at 14:43Comments(1)TrackBack(0)怪我

2007年09月15日

和田アキ子「風」

長野県警の便利なサービス「防犯メール」で
不審者の特徴を「和田アキ子風」と描写したことが
少なからず波紋を投げかけているようですが、
これってなかなか難しい問題ですよね。

話は遠回りになりますが、
たとえばBBCやCNNなどでは何よりも「伝達力」を重視するので、
各国の省庁や役職名を正式名称で伝えることは少ないです。
表現という軸で見るなら
International Herald Tribuneほどの味わい深い文章はありません。
しかし、伝達力ならIHTに比べてその数倍の力を誇るでしょう。

イギリスも米国も日本とは
比較にならないほど格差のある社会です。

イギリスの場合、成人の五人に一人が
満足に字を読めないために電話帳を引くことができません。
同じく成人の五人に一人がスーパーでの
お釣りの計算ができません。

#基本技能庁(Basic Skills Agency)の長官である
#モーサー卿(当時)による報告書「読み書きの力と
#計算力の向上」(Improving Literacy and Numeracy)参照。

よって、BBCやCNNは
「できるだけ多くの人に分かりやすく」
「できるだけ短時間で趣旨を伝える」が信条です。

日本を構成する人々もイギリスやアメリカほどではないものの、
やはり様々な格差で織り成されています。

そこで話は戻って「和田アキ子風」という表現。
確かにこれほど失礼な表現はありません。
犯罪者に例えるに加え、女装した「男性」ですから。

でも、本当に犯人が「和田アキ子」にそっくりだったのなら、
「和田アキ子風」に勝る表現はないのだと思います。

まぁ長々と書いた割には
自分でも結論出ないんですけども笑

「和田アキ子」に匹敵する簡易な表現を思いつかなかった
警察側の落ち度、ということで…〆

  

Posted by fooshiga at 22:41Comments(8)TrackBack(4)犯罪者
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